セブ市内で一番高いタワーで年越しをしてみた!

新年あけましておめでとうございます。早いもので2018年になってからもう1週間が過ぎましたね。年末年始をゆっくりと過ごし、そろそろ仕事始めという方も多いのではないでしょうか?

皆さんは年越しをどのように過ごされたでしょうか?日本の実家に帰省して厳かに年を越した方、カウントダウンイベントで盛大に年越しを楽しんだ方等、様々でしょう。私が日本で年を越す時にはいつも実家で家族とテレビを観ながら年越しの瞬間を迎えます。

私が住んでいるセブ市はセブ島の中でも最も都市として栄えており、高い建物や大きなショッピングモールが建ち並びます。

2017年を終え2018年を迎える瞬間をセブで最も高いタワーの最上階で迎えたので、セブの年越しの様子をご紹介したいと思います!

フィリピンは華僑が多いため、中国の年越しの文化が取り入れられているようです。中国では年越しに大きな音を鳴らすことで魔除けをするという風習があるため、フィリピンでも年越しの2〜3日前から家の前で子どもから大人まで爆竹やブブゼラのような楽器を鳴らしたり手持ちの花火で遊んだりして、年越しを待ちます。

またホテルやショッピングモール、またお金を持った家庭では花火を各々好きな場所から上げ始めます。

セブで最も高い建物と言えば、高さ約150mであるCrown Regency Hotel & Towers Cebu City (クラウンリージェンシーホテル&タワー)です。フエンテサークルから少し歩いた所にあり、夜になると7色の輝きを放つ建物です。Crown Regency Hotelと言えば絶叫エッジコースターやジップラインといったアトラクションで有名ですが、年越しのカウントダウンにもぴったりな場所であることはご存知でしょうか?

年越し前の23時頃にホテルに到着するように行きます。

エレベーターで19階まで上り、屋上の展望台の入場料を支払います。

入場料支払後入場のスタンプを腕に押してもらい、別のエレベーターで最上階まで上がります。

23時過ぎには既に展望デッキで隙間なく人が立ち並びます。

23:45には階段で更に登ることのできるゲートが開きます。ですが担当者の気分によっては23:30過ぎにゲートが開くこともありますので、早めに並んでおくと良いですよ。

屋上からは360度セブ市内と隣のマクタン島まで一望することができます。山を背景に見えるセブ市も海を背景に見えるセブ市も楽しむことができるので、自分の好みの風景を楽しむことができる位置を確保することをお勧めします。

23;45を過ぎた頃から街中、近くでも遠くでも花火が上がり始め、23:55を過ぎると上がる花火の数が格段に多くなり、街全体からまるで記者会見を受けているような、花火のチカチカとした光と爆竹を交えたパンパンという音に囲まれます。

そして迎える年越しの瞬間には、Crown Regency Hotel自身も花火を上げます。ほんの10m先程度、目と鼻の先で花開く花火はとても近く、とても迫力があります。あまりにも近いため、風向きによっては火薬のカスが降り注いで来るほどですので、くれぐれも火傷には注意する必要があります。

街中で30分ひとしきり花火を上げ終えた街を見下ろすと、街中が白い煙の層で覆われているのを見ることができます。

爆竹を鳴らしている人を見かけた場合には、なるべく近くを通らないよう、また通る場合にはくれぐれも怪我をしないように気をつけてください。

また大統領や市長が代わると規制が厳しくなり、このような光景を見ることも難しくなっていくかもしれません。セブ島でいつまでこのような年越しを楽しむことができるか分かりませんが、是非一度楽しんでみてはいかがでしょうか?

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