【医療】セブで病気になったら?オススメの病院を見てみよう!

年中温暖な気候であるフィリピンには亜熱帯ならではウイルスや菌がいるため、日本には無い病気に罹ってしまうことがあります。

熱が出たりニキビのようなものが出たりと、大したことはないとついつい放っておいてしまうような症状が、フィリピンではとんでもなく悪化したり長引いたりすることがあるものです。

今回はセブ島で日本語対応可能なオススメの病院をご紹介します。

日本人スタッフ常駐の病院

日本人スタッフ常駐ジャパニーズヘルプデスク (Japanese Help Desk/J.H.D)があり、お医者さんとの会話をサポートしてくれるので安心です。日本の海外旅行保険に入っていればほとんどの場合は保険適用されるので、キャッシュレスでの受診が可能

もし適用可能な保険に加入していない場合には少し受診料が高くなってしまいます。ですが受診料の安いローカルの窓口だと患者さんが多く待ち時間が数時間かかってしまうので、なるべく早く受診を済ませたいという時には少し高くてもジャパニーズヘルプデスクを受診しても良いかもしれません。

 

【セブドクターズホスピタル(Cebu Doctors’ University Hospital)】

セブドクターズホスピタルはフエンテにある有名な大学病院です。

セブドクターズホスピタルのジャパニーズヘルプデスクは、正面入口向かって右側にあります。

病院名    :Cebu Doctors’ University Hospital
所在地    :Osmena Blvd, Cebu City, Cebu 6000 Philippines (J.H.Dは正面入口向かって右側)
電話番号   :+63-32-318-6507(英語対応のみ) / +63-32-318-6507 (日本語対応可)
J.H.D営業時間:月-金 9:00-21:00|土 9:00-14:00|日祝は緊急外来で受付可

 

【チョンフアホスピタル(Chong Hua Hospital)】

チョンフアホスピタル(Chong Hua Hospital)は中華系の私立病院で、セブ島最大の総合病院の1つです。

チョンフアホスピタルはフエンテとマンダウエ市に1つずつ支店があり、24時間対応の急患センターとしても受診が可能です。なお、ジャパニーズヘルプデスクがあるのはマンダウエ支店のみなのでご注意を。

病院名    :Chong Hua Hospital
所在地    :Osmena Blvd, Cebu City, Cebu 6000 Philippines (J.H.Dは正面入口向かって右側)
電話番号   :+63-32-318-6507(英語対応のみ) / +63-32-318-6507 (日本語対応可)
J.H.D営業時間:月-金 9:00-21:00|土 9:00-14:00|日祝は緊急外来で受付可

 

日本人医師常駐の病院(※2018年12月より休診中)

ジャパニーズヘルプデスクには日本人スタッフがいるものの、医者はフィリピン人であるため少し不安という方もいるのではないでしょうか?

そんな方にお勧めしたいのが、マンダウエ市にあるセブ島初の日本人医師常駐の病院セブ・ジャパニーズ・クリニックです。

こちらのクリニックはマンダウエ市にあるマーヨメディカルクリニック(Maayo Medical Clinic)内にあります。日本人医師だけではなく日本人スタッフもいるため、受診までのサポートもしてくれるので安心です。

ですが2019年3月25日現在、セブ・ジャパニーズ・クリニックのホームページには下記の通り休診中の案内があります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Now we are suspending for consultation. Jan 2019.
By Cebu Japanese Medical Clinic
2018年12月より休診中です。
診療再開の見通しがたち次第、当ページでご案内申し上げます。
ご不便ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
CJC20181201.pdf
info@maayo-jp.ph
セブ・ジャパニーズ・クリニック 2018-19

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こちらを受診したい方は、一度ページにアクセスして受診可能か確認すると良いでしょう。

 

フィリピン人医師で受診したい方へ

英語はある程度分かるからフィリピン人医師でも良い!という方であれば、マーヨメディカルクリニックでフィリピン人医師の受診をするのもオススメです。

私が受診して感じたマーヨメディカルのおすすめポイントをご紹介します。

おすすめポイント①:人が少ない!

チョンフアホスピタルやセブドクターズホスピタルといった病院にかかると、患者さんが多く待ち時間がとても長いことがあります。
Maayo Medicalは新しいから(まだ)人が少ないため、患者さんが多いことによる長い待ち時間がありません。

おすすめポイント②:病院内の総移動距離が短くて済む!

フィリピンで病院にかかると、広い病院のあちらこちらを何時間もたらい回しにされた経験のある方も多いのではないでしょうか?
マーヨメディカルクリニックは施設がコンパクトです。多少たらい回しにされたとしても、体調が悪いのに長い距離を歩き回る必要はありません。

また入り口から入ってすぐに受け付けのデスクがあります。受付では、医療保険に加入している場合には加入している保険が適用できる医師の確認や医師の受診可能な日時など、必要な情報を調べて教えてくれるのもおすすめポイントです。

おすすめポイント③:病院内に薬局も併設している!

診察後処方された薬を買うために一旦病院を出て最寄りの薬局に行く必要がありません。受付のすぐ横に薬局があります

私はこれまでに何度もセブの病院と薬局にお世話になってきましたが、外国人は12%の消費税免除だと教えてくれたのはマーヨメディカルクリニックの薬局が初めてでした。患者さんへのケアが行き届いている印象を受けました。ただし12%の消費税免除適用には、パスポートなどのIDの提示が必要なので注意が必要です。

 

その他病院内にカフェATM(BDOのみ)、ゆったりと寛げるソファがあり、また病院の裏側には日本食レストランセブンイレブンがあるので、患者にも付き添いの方にも利便性が高くオススメできるポイントです。

フィリピンでは少しでも体に異常を感じたら、放置しないこと、無理をしないことが肝心です。なるべく早く病院にかかることをお勧めします。

Sally

Sally

Read Previous

【医療】デング熱にかかってしまった?予防と発症後の対応を知っておこう!

Read Next

【美容】フィリピンで買えるオススメのシャンプー、ワトソンのNaturalsシリーズ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。